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  • バイリンガルになれた理由

リスニングの力

  初めまして、K’s English Cafe 店長のKuniです。日本の大学を卒業後、アメリカ、カリフォルニアはロングビーチにあるカレッジに約2年間通っていました。初めの頃は何を言っているのか聞き取れず、授業について行くのがやっとでしたが、2年後に帰国するときはほぼ問題なくアメリカ人と英会話を楽しめ、友人もたくさんできました。
  日本での専攻は生物でしたし、一流大学の出身でもなく、特に成績優秀だった訳でもありません。そんな私がなぜ二年間でバイリンガルになれたのでしょうか。
 

あなたの英語、通じてますか?

  海外に行った時に、自分の英語が通じなくてがっかりしたことはありませんか?「日本では外人に通じたのに!」と思ったことはありませんか?なぜ日本で通じた英語が海外で通じなかったのでしょうか。
  その答えは、日本にある程度長く滞在している外人達は「日本語英語」に聴き慣れているからです。なので「日本語英語」でも理解してくれるのです。海外では「日本語英語」はなかなか通じません。私の一番恥ずかしかった間違いは、「マップ(地図)を探している」と店員に伝えたところ、「モップ」売り場に案内されたことです。
 

聞きとれない音は、発音できません。

  通じる英語を話すには、まずリスニング力をあげる必要があります。聞きとれない音は正しく発音できないからです。
 

私は、あなたと同じレベルから
バイリンガルになることができました。

  その秘密は、、、、耳を鍛えていたからです。中学時代からギターを弾き始め、大学生の時にはBig Band Jazz Orchestraに所属していました。音楽をやっていると、まず音を聞き分け、それと同じ音を探し出し、そして出した音が合っているかが大切になるので必死で耳をトレーニングしていました。
 
   会話は、聞いて理解してから始まるので、耳を鍛えることは全てのコミュニケーションの礎になります。耳を鍛えることで音にさらに敏感になり、「聞こえないこと」を自覚し、「聞こえない音は何か」を認識し、その音と単語を連結するプロセスを、そして、その音を発音するために、舌の位置や動かし方のような具体的な方法を指導します。
 

私はあなたのコーチ。
共に走り、共に成長します。

  英語をうまく話せるようになりたいという方は、ぜひ私に手伝わせてください。アメリカでたくさんの授業を受けましたが、発音やイントネーションに特化した授業は一つもありませんでした。多くの先生が教えない「海外で通用する英語」を話せるよう指導します。
  超初心者から中級者の方を対象としております。初心者の方は文法、語彙、リスニング、など基本的なことから始めます。また、中級者の方は”耳を鍛え”アメリカ人が話すような英語に近づけます。
 
   K’s English Cafeは、英語でお困りの全ての方が気軽に来れて、やる気をキープできる、そして上達を実感できる英会話スクールでありたいと願っています。
  また、コーチとして、一人一人のニー ズに合った学習方法、その時の心と体の状態までも配慮しながらあなたに必要なレッスンを提案、指導していきます。
 お問い合わはメールで、または、当店に直接来られても構いません。

私と一緒に走り始めませんか?

  あなたに必要なものを常に提供できるコーチになれることを願って。